お知らせ
【注意喚起】厚労省職員を騙る不審な電話について
【注意喚起】厚労省職員を騙る不審な電話について
厚生労働省職員を名乗った人物が電話で「保険証が不正利用されている」「薬が不正処方されている」等などの内容を電話で照会してくる事案が発生しております(※)。
厚生労働省職員が、このような問合せを行うことはありませんので、不審と思われる照会については、すぐに電話をお切りください。
(※)実際にあった不審な電話の内容は以下の内容です。
・令和7年3月31日、厚生労働省(東京労働局)職員を名乗る人物から、とある健保組合加入者に直接電話があった。
・電話の内容は、『あなたの保険証で九州にある「〇〇〇クリニック(実在する医療機関)」で大量の睡眠薬が処方された形跡がある』と言われた。
・不審に思った加入者の方が厚生労働省職員の事務所がある東京労働局の所在地を聞いたところ、「東京都千代田区霞が関1-2-2 03-5233-1111」(実際の厚労省の所在地、代表電話番号)と言われた。
・あまりにも怪しい電話だったので、加入者の方は電話を切った。
…というものです。
本件について、何かご不明な点がございましたら、カヤバ健康保険組合まで問い合わせください。
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